まず失敗してから
失敗を先送りする準備癖を見直し、最初の一回を早く踏み出す価値について書く。
まず失敗してから次に進もうという話。
何かに挑戦するとき、何かを始めるとき、まずは失敗することが始まりだと思う。
やったことないことをやるとき、人は準備してしまう。そして準備にとても長い時間をかけてしまう。それが効率悪いことを知っていても。
なぜなら何かを始めるとき、それの完成形を思い浮かべて、目指しているのからだ。
失敗することなんて考えてない。逆に現実的な人ほど失敗しないように下準備をして挑むものだろう。
でも準備は準備で、一回の本番に比べれば準備など本当に偽物でしかないなと思う。
もちろん何回も試行できないことに準備をするのは当然だと思うがそれ以外ならさっさとやってしまったほうが楽。
だから初めの一回をいかに早い段階でできるかがカギになってくる。ただ、その初めの一回でもいい結果を残そうとしてしまう。
だから行動ではなく失敗を目標にしてしまったほうが精神衛生的に楽。もちろん失敗を目標なんで意味わからないけど絶対にまず一回失敗したほうが自分のためなんだ。
でも失敗するのは嫌なんだよね。結果出ない状態のほうが精神は安定するしまだ準備していたい。でももう本番は始まっているから。
まずは挑戦が大事とか言うけど結果を観ない奴なんかいなくて。やっぱり失敗するのはわかってても嫌。
でも失敗成功とかいう前にもう本番は始まっているんだよね。行動していない時間は本番が始まっているのにスタートしていない時間だから。
目の前のことを観ている場合じゃなくてやるべきことを観ないと。自分の想像しうる時間スケールのみで生きているとその時間でしか生きられない。
明日の自分も自分だけど一年後の自分も自分なんだよね。わかってるとは思うけどわかってない。多分人は10年後の自分を他人事だと思っている。
確かに私たちは今にしか生きていない。だから行動できるのも今しかないんだよね。一年後の自分は自分なんだけど行動が一致しないならもう自分じゃなくない?
やるべきだと思ったらやるべきで、やらなかったらやるべきだと思ってない。失敗するのが怖いならまともに取り合わずに失敗を目標にすればいい。
今はそう思わないとやってられない。最初の一歩を踏み出せない。辛いことをやるのはどうせ人生で何回もあるんだから先やるかなって話。