Langakuで英語を勉強する
Langakuで半年間英語学習を続けて感じた、読みやすさ、継続しやすさ、心理的な変化を書く。
今年の1月からLangakuで英語の勉強をしている。6ヶ月経ったので途中経過を書く。
まず私は、英語が全然できない。TOEIC500点ぐらいで正直話せる気がしない。ただ、英語を話せるようになりたいという気持ちだけは人一倍ある。多分。
いったん、英語を勉強することを習慣にしてみようと思い、英語学習を今年から始めることにした。
ただ、勉強っぽいのは嫌なのでとにかく続けられることを重視して英語学習について調べた。
映画とかアプリとかいろいろあったが私はLangakuを選んだ。漫画だったら行けそうというのが理由だろうか。
Langakuとはジャンプの漫画を英語で読めるというものだ。作品は割とある。
呪術、ハンターハンター、チェンソーマンとか。ジャンププラスの作品もあるし連載中の作品もある。
とりあえず私は1年プランが安くなっていたので15,000円で毎日4チケットもらえるプランに登録した。割と安い。
最初は一日に400語読めたらいいぐらいだった。そもそも英語が理解できないとかじゃなくて英語を見るのがストレス。
わからないのもストレスだしそれを理解しようと脳が動くので負荷がすごい。
私は呪術廻戦を読んでいたのでだいたい1チケット200~400語。そのため一日1,2チケットの消費しかできなかったのでチケットがたまる一方だった。
ただ、割と続けると英語を長時間読むというのにはなれるので一日4チケット、調子いいときは8とか行く日も出てくるようになった。
もちろん、英語を100%理解はできないけどアニメで見た記憶とすり合わせながらなんとか楽しめてはいる。
Langakuのいいところなんだけどワンタップで原文の日本語も読めるので困ったら話の内容の確認もできる。
あとAIの読み上げが結構いい。前は棒読みだったんだけど今は場面に合わせて読んでくれるので入ってきやすい。
いつもは音声を流しながら読んでいるのでリスニング力も上がってたらいいなと思っている。
半年続けての感覚なんだけど、英語に対するアレルギーが減った気がする。
英語の長文があったとして100%は読めないんだけどそのことに対するストレスが結構なくなった。
個人的にこれは大きいと思っていて、英語学習へのストレスがなくなり、学習時間を増やすのに一役買っていると思う。
最近は呪術廻戦を読み終わってしまったので。デスノートを読んでいる。
デスノートも一回読んだことがあるので英語が分からなくても続けやすい。知ってる内容を英語で読むのは初心者にとっておすすめ。
あとデスノートは語数が多いのでそこもおすすめポイント。