リーダーがすべきだと思っていること
組織の持続性を最優先にしつつ、自分も含めた資源配分と感情への向き合い方を考える。
ある組織におけるトップ、もしくは人の集まりにおける中心人物がすべきだと思っていることについて。あくまですべきだと思うという一意見に過ぎないので考えすぎずに。
まず一つは組織の大局を第一優先にするということ。あまり細かいことにリソースを割くべきではない。
もちろんこまごまとしたことに気を遣うのもいいが組織にとって最大限いい結果が来るような行動を優先するべき。いい結果というのは組織の成長、存続が真っ先に考えられる。
組織がこの先もできる限り存続、成長し続けられるような選択、行動をとるべきだと思う。逆に言うと持続性がない行動をとっているリーダーはやるべきことをやってないことになる。
どれだけ働くかじゃなくてどれだけ持続可能性につながることをしたかが本当のリーダーの働きになる。現在のタスクの処理ではなく持続性を考えた行動をするべき。
とはいってもあるタスクに対して自分しかできないこともあると思う。そこで2つ目のリーダーがすべきことになるが自分も駒として扱うことだ。
というか組織すべてがリソースで自分も含まれるという話。自分一人がタスクを持っていてそれを振り分けるのでもないし、手持ちの部下にタスクを投げるのでもない。自分を含めたすべての駒を使ってタスクを処理したい。
もちろん、持続可能性も考えながらタスクに対処する。
たぶんここの振り分ける仕事量が一番難しい。適切というものがなくリーダーの裁量による。ただここでは持続可能性とタスクの効率の良い処理を念頭に置いて割り振りたい。
個人的に前述の2つに加えてもう一つを加えたい。3つ目が集団の感情の制御だ。
これは集団の精神の程度にもよるが感情は仕事において必要だし厄介だし組織にとって悩ましいものである。
多分感情の制御はよくないんだと思う。組織全員の精神の成熟が望ましいのだがその方法を私は知らない。それよりかは感情を知る、行動するというのが私にできることだと思っている。
ここでの感情の制御とは組織の気持ちを知ること、そして行動することである。間違っててもいいから知ることと行動することはしておくべきだと思う。
今は制御だけどいつかは違う形になるといいな。